カートに商品がありません。

現在の中身:0点

EATPICK記事「毎日安心して飲める 美味しいお茶作りにかける思い」はこちら
45年以上無農薬栽培にこだわるお茶づくり

古くから私たち日本人の暮らしの中に息づき、親しまれてきたお茶。しかしこのお茶も生活の合理化や多様化、それに対応した近代農法の進展の中で、本質の忘れられたものになりつつあるのではないでしょうか。

少しでも早く見かけの良いお茶をつくろう、少しでも生産性を上げようとして農薬や化学肥料を大量に使う─── それが近代農法というものの一つの姿でした。

昭和50年より行っている当園の完全無農薬の栽培は、そうした現状に対する反省と危機感から始まったものです。
より安全で、よりおいしいお茶をつくるため、先人が築き伝えた自然な栽培に回帰し、何よりも自分自身が本当に納得できるお茶をつくる───今後も、そうした姿勢を茶づくりの信条として行きます。

かたぎ古香園 六代当主 片木 明
<<おすすめポイント!>>

​ 完全無農薬栽培のお茶には、こんなおすすめポイントがあります!​

‖膺佑呂發舛蹐鵝△子さんも安心して飲める!​
▲咼織潺A・Eが含まれるお茶殻は、捨てずに、てんぷらやおひたし等、「食べるお茶」として毎日のお料理に!​
お菓子やパンづくりに使う抹茶も、まるごと茶葉を口にするからこそ、安心できる食材を!​

ぜひ、ご家庭で生産者の想いの詰まった、こだわりのお茶をお楽しみください。
※無農薬栽培の茶畑には、テントウムシなど色々な昆虫がいます
朝宮茶とは

近江・朝宮の起源は、今から約一二〇〇年の昔、八〇五年(延暦二四年)に僧・最澄(伝教大師)が留学先の中国より茶の種子を持ち帰り、滋賀の『比叡山麓』および『朝宮の宮尻の地』に植えたことに発すると言われています。

これは現在の『宇治茶』『静岡茶』などの発祥とされている、僧・栄西が中国から茶の種子を持ち帰った時代より約四〇〇年も以前に遡るものです。

最古の茶園歴史を有する産地として、めぐまれた気候・風土のもとで比類なき香味をもつ『朝宮茶』の伝統を育てており、歴代の天皇にも献上されるなど、その茶味は広く茶の通人に愛好されています。

このページの商品・ご注文に関するお問い合わせは、かたぎ古香園までお願いいたします。

電話番号 0748-84-0135
メールアドレス info@katagikoukaen.com
特定商取引法表示 ご注文に関する条件、注意事項はこちらからご確認ください

かたぎ古香園

全15件